- 2008/06/08 Windows XPでキー配列が101配列になったときの対処
- 2008/06/08 Apple Wireless KeyboardをWindows(Boot Camp)で快適に使う設定
- 2008/04/14 HFS+パーティションの拡張
- 2008/04/14 ubuntu 無線LAN
- 2008/04/12 外付けHDにライブubuntuをインストール
ドライバはHIDキーボードデバイスとなっていた。
それを強制的に他のメーカーの日本語キーボードに変更してもとにもどすとなおるとの記述があったが効果なし。
レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters
Layout Driver JPNがkbd101,dllになっていたのでkbd106,dllに変更することで解決した。
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Boot Camp Driverをインストールすることで以下のキーが使えるようになる。
・fn + delete(delキー)
・fn + ↑(PageUpキー)
・fn + ↓(PageDownキー)
・fn + ←(Homeキー)
・fn + →(Endキー)
・fn + F1(輝度を下げる)※Brightness.exeを起動していれば有効
・fn + F2(輝度を上げる)※Brightness.exeを起動していれば有効
・fn + F6(numlockのオン・オフ)
・▲(CD排出)
・alt + control + delete(Winlogonデスクトップの表示)
・英数(無変換キー)
・カナ/かな(カタカナ/ひらがなキー)
・caps lock(英数キー)
・¥キー
・バックスラッシュキー
このままでは直接入力を行うキーがないのでそれを追加する。
英数キーを押すと直接入力モード
かなキーでかな切り替え(ひらがな、カナ、半角カナ)
control+SpaceでIMEオンオフ
に設定した。(普通のキーボードでもこのほうが使いやすい気がする。)
Windows XPでは以下のように設定する。
IMEのプロパティの全般タブのキー/ローマ字/色の設定の設定をクリック
無変換キーをIMEオフ、ひらがなキーをかな切り替え、Ctrl+SpaceをIMEオン/オフに設定する。
ついでにcapslockをcontrolに変換する。
http://www.jaist.ac.jp/~fujieda/scancode.html
HKEY_LOCAL_MACHINE\System \CurrentControlSet\Control\KeyBoard Layout
にScancode Mapというバイナリキーを作成する。
値は0000 0000 0000 0000 0200 0000 1d00 3a00 0000 0000
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途中でパーティションが認識されなくなる、OSが起動しなくなる等の
症状が出る可能性があります。その可能性が受容できる環境で自己責任でお願いします。
以前書いたようにHFS+パーティションの拡張を行おうとしていた。
二ヶ月かけて(こんなに時間がかかった理由は後ほど)ようやく成功した。
以前testdiskで復旧させたのちのパーティション構成下のようになっていた。
0 EFI 200M
1 hfs+ 30G(ここを拡張したい)
2 ext3 10G
3 ntfs 30G
空き50G
4 hfs+150G
5 fat32 20G
6 swap 4G
EFIパーティションは以前testdiskで修復した時以来guidがEFIでなくMS DATAになってしまい
普通にマウントされるようになっている笑。
パーティション2と3をgpartedで移動させ、パーティション1を
diskutil resizeVolume
で拡張するというのが基本的な方針。
ただし、gpartedでボリュームを切るだけではGPTとMBRの間で整合性が
とれなくなってしまい、diskutilがうまく機能しなくなるので
gptsync(rEFItに付属)を使い、両者を統合する必要がある。
ただしEFIパーティションがMS DATAになっているとgptsyncもうまく機能しなくなる。
そのため今回はMac OS Xのfdiskを使い手動でMBRを編集した。
rEFItと一緒にユーティリティフォルダにインストールされるPartition Inspectorを使うと
GPTとMBRの比較が行いやすい。
sudo fdisk -e /dev/disk0
でfdiskを起動する。
pで現在のパーティションを表示。e 1-4で指定したパーティションを編集。
最後にwでパーティション情報が書き込まれる。
これでMacからはwindows, linuxのパーティションが認識できるようになる。
その後、Mac OS Xのインストールディスクから起動し、コマンドラインで
diskutil resizeVolume disk1s1 limits
と入力し、拡張可能なサイズを調べ
diskutil resizeVolume disk1s1 (調べたサイズ)
と入力すれば無事拡大される。
しかし、このままではMac OS Xからはパーティションは認識され、
ファイルも確認できるものの、windows, linuxを起動しようすると途中でエラーが起き、
起動できなくなる。
原因はよくわからないがとりあえずtestdiskで正しいパーティションを
選べば修復可能である。
パーティションを移動したとき、拡張したとき共にこの症状が見られた。
これを修復しようとして四苦八苦していたらかなり時間がかかってしまった。
(Macは無事だったので急いでいなかったというのもある。)
testdiskのdeeper searchはかなり時間がかかるのでライブCDで起動するのではなく、
外付けHDに入れたlinuxから起動するのをおすすめします。
まとめると
gpartedで縮小&移動→gptsync or fdisk→(testdisk)→diskutil resizeVolume→testdisk
となります。
サイズを変更する可能性のあるパーティションは後半の方においといた方がよさそうですね。。
lspciでNetwork controllerのところを見てみると
Broadcom Corporation BCM4328 802.11a/b/g/n (rev 03)となっていた。
ググった結果
https://help.ubuntu.com/community/WifiDocs/Driver/bcm43xx/Feisty_No-Fluff
が引っかかった。
ndiswrapperというwindowsのdriverをlinuxで使えるようにするラッパーを使った方法のよう。
ndiswrapperのインストール
echo 'blacklist bcm43xx' | sudo tee -a /etc/modprobe.d/blacklist
sudo apt-get install ndiswrapper-utils-1.9
mkdir ~/bcm43xx; cd ~/bcm43xx
ドライバのダウンロード
wget http://myspamb8.googlepages.com/R151517-pruned.zip
unzip R151517-pruned.zip
ndiswrapperの設定
sudo ndiswrapper -i bcmwl5.inf
ndiswrapper -l
sudo depmod -a
sudo modprobe ndiswrapper
sudo cp /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces.orig
echo -e 'auto lo\niface lo inet loopback\n' | sudo tee /etc/network/interfaces
sudo ndiswrapper -m
echo 'ndiswrapper' | sudo tee -a /etc/modules
echo 'ENABLED=0' | sudo tee -a /etc/default/wpasupplicant
イタリックのところは必要ないと思います。
(/etc/network/interfacesが置き換わってしまうので今までの設定が消えてしまう。/etc/network/interfacesに
auto lo
iface lo inet loopback
という記述がなければ加えるといいかも)
これは他のOSにはないlinuxの大きな長所だと思う。
ただライブCDのデフォルトのままでは使い勝手があまりよろしくないので
外付けHD(やUSBメモリ)にインストールすることに。
ubuntu wikiにやり方が詳しく書いている。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/UseUbuntuOnPcs
基本的にはインストールCDの内容をコピーしているようだ。
インストールCDから起動する必要があるので作業はVmware等でやると手軽かも。
つなげばブートできるはずだがうちのrEFItのメニューからだと起動できないようなので
起動用のCDも作成した。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/UsbFlashBootableCdrom
注意点としてはext3をMac OS Xからマウントするext2fsxを入れていると
ハードディスクをつないだときにext2ボリュームにエラーがでて、起動不可能になってしまう。
ext2fsxをあきらめるか、Mac OS Xを起動しているときはハードディスクをつながないか、
どちらかを選ぶ必要がある。
サウンドやブラウザまわり(google sync, tab mix plus, all-in-one gestures,
google notebook, flash block, swf-player)をいじっていつもと変わらない環境が構築できた。





